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職場実習奮闘記Day3.「理解」

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職場実習も今回で3日目を迎えました。実習の目標を尋ねたところ、「トラックの運転手さんにしっかり挨拶を行うこと」でした。

早速、朝の習慣でもある実習日誌に記入を行い、その後は作業場へ移動し作業へ取り組みました。順調に作業はやれていましたが、ごく稀に製品の置き間違えがあったりと、まだまだ油断は禁物です。

作業を経験してまだまもない感じではありますが、小さなミスが大きなミスに繋がることも十分考えられます。引き続きミスなく取り組んでもらえたらと思います。

 

話は変わり今回の職場実習に関して、障がいのある方と接点をもつようになりどのように感じてもらえているのか知りたいと思いました。そこで職場実習を行う前と後でイメージの違いについて思い切って従業員へ尋ねてみました。

 

実習前のイメージとしては、今まで身体に障がいのある方とは関わったことがあったようで、それ以外は今回がはじめてとのことでした。話を理解して作業がやれるだろうか漠然とした不安などはあったようです。ただ、実習中の場面を見て、「真面目にコツコツとやられる」というふうに感じたとのことでした。

イメージもずいぶんと変わったようで、意義のある実習であることを実感しました。今後ともお互いにとって良い形で実習を進められたらなあと思っています。

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