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「チームあっての個、個人あっての個」より輝けるのはどっちだ?

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久々に痺れました。

身体的な部分ではなくて、頭が、心が、魂までもが本当に痺れました。

最近はメンバーさんの活動の様子だけでなく、オピニオンやコラムなど私的な記事も意識して増やしているのですが。

それには理由がありまして……。

私の考えであったり、どんな価値観をもったスタッフが働いているのか、その部分を知ってもらいたいと思っているからです。

サービスを利用する側からすれば、どんな人からサポートを受けるのか不安だと思いますし。

まあ、ブログの記事を書いているのは今のところ私だけではありますが。過去をさかのぼるとほかのスタッフが書かれた記事はいくつかありますので探してみてください。

機会があればほかのスタッフにも苦手意識なく記事を書いてもらたらと思います。

さて話を戻して冒頭の痺れですが、身体的なものでなければ一体どういうことなのかというと。

それはこれこれ、こちらの記事です。

 

“個の時代”という言葉を履き違えていませんか?「チームという病」への処方箋

 

「新R25」というメディアで紹介されていた記事で、読んでみて思わずハッとしました。

願いが叶うなら、昔の私に読ませたかった内容でもあります。(どうして今頃……)

チームワークという言葉とは無縁だった頃に、個人の力がなによりも大事だと素敵な勘違いをしていたそのときの私にとって、まさに言葉の処方箋みたいなものでした。

 

個人が輝ける時代というと、

  • 「人に合わせないことがいい」と思っていたり
  • 「会社の組織に縛られているから自分がダメなんだ」と勘違いをしていたり
  • 「個人で働いたほうがもっとやっていける」と奢っていたり

 

現状に不満を抱いている人は、結構この手の考えに至ることがあるような気がします。私がそうであったように。

個人が輝ける時代というのは、あくまでもチームにとっての個のことを指していて個人にとっての個といった意味ではないようです。

意味を捉え間違えるだけで、いろいろと人生にも影響を及ぼすことはたくさんあると思います。だからこそ、日々学ぶ姿勢をもって精進していきたいなと思います。

あっ、そういえば。チームワークで憧れていたのは「医龍」です。今もあのチーム力を超える者は誰もいないと思います。

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