ブログ

見たことも食べたこともない。ハンバーグが出来上がりました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも。

31年間続いた平成も、まもなく終わりを迎えようとします。

時代の移り変わりに2度立ち会えるとは……。とはいっても昭和から平成に変わる瞬間というのはまったく見に覚えがありませんが。

と、まあ、わたしたちは平成最後と思われるハンバーグ作りを本日調理会で行いました。

 

そこで作ったのはタイトルにも書いたように、見たことも食べたこともないハンバーグです。

わたしがただ単にそう思っただけで、ほかのひとはどうかはわかりませんが。

では一体どんなハンバーグが出来上がったのか。

見るからにどでかいハンバーグで、縦にも横にもってなると驚き以外のほかでもありませんでした。

飲食店であんなどでかいものを提供してしまえば、赤字になることは必須だと思いますがね。

 

肝心の味のほうはというと、みなさんの一生懸命取り組まれたその気持ちが結晶となり、旨味成分全開で肉汁が口の中にめいいっぱい広がっておいしかったです。

ご飯と一緒であると尚おいしかったに違いありませんが、これでご飯もとなると、たぶん全部は食べることはできませんでした。

それくらいどでかさが尋常じゃありませんでしたし、ハンバーグだけじゃありませんでしたからね。

副食にサラダやスープもあって、デザートにクッキーもありました。

 

スープはもう少し味が濃くてもいいなと思う人もいれば、ハンバーグに入っている玉ねぎはもう少し小さいほうがいいなと思う人もいて。クッキー作りでは力がなくこねが足りなかったと反省する人もいました。

みなさん調理会を通して思い思い、感じることがあったようで良い経験になったのではないかと思います。

 

グループで調理を行うのは足並みを揃える大変さなどありますが、その一方で「おいしいものを作りたい」「上手に作りたい」という同じ方向性をもってみなさん取り組まれていると思うため、その分できあがったときの喜びというのはひとりで調理をしているときには感じられないものがありました。

みんなの手で作りあげるからこそ意味があって、職は職でも食の自立もそうなんですが、調理会は人間社会を学ぶ場でもあるためこれからも活動の中に取り入れていけたらなと思います。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 夏の風物詩といえば様々なものがありますが、ここ「如意輪寺(かえる寺)」ではインスタ映えにちなんで数多...
  2. いつまでも変わらないモノ。それは形だったり、味だったり、想いだったり。
  3. 2019.3.29

    手紙
    当センターから何名かは、働きはじめて半年が経過したあたりで社会の壁にぶつかる人もちらほら出てきました...

アーカイブ