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スタンダードになっていくモノ。

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いつまでも変わらないモノ。

それは形だったり、味だったり、想いだったり。

ひと口食べれば、ひよ子に包まれた黄味餡のほどよい甘みがふんわりと口いっぱいに広がる愛らしい形の饅頭。

今や福岡を代表する銘菓のひとつで、その歴史は100年以上も続いています。

筑豊飯塚から福岡へ、福岡から東京へ、東京から全国へと多くの人に愛されてきました。

そんな愛らしいひよ子が一体どんなふうに作られているのか、また誕生に至るまでの歴史について学ぶため、「ひよ子本舗吉野堂 穂波工場売店」にて工場見学を行いました。

 

見学の場面では、できたてのひよ子がいただけるとのことで、みなさん、おいしいおいしいと食べられていました。

工場見学を経て想いの出発点であったり、おいしさを広げるための工夫や取り組みなど、丹精込めたお菓子作りの真髄を知れたような、そんな工場見学でした。

みなさんも良き学びになったようでよかったです。

 

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