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これぞ、男飯。スタミナアップを目的に調理会を行いました

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猛暑が続く今年の夏。

ひと度外出でもするとギンギンに照りつける日差しから、自然と体力も奪われてしまいます。

暑いですよね。汗でベトベトになりますよね。怠くなりますよね。

かと思えば、冷房の部屋にずっといるのも自律神経が乱れてしまい不調の原因にもなると言われていますし。なにかと調整が難しい季節でもあります。

であれば、せめて体の内側から健康づくり?体力づくりでも行えたらと思い、メンバーのみなさんで全5品の料理を作りました。

どのような料理が完成したのか、とくとご覧ください。

 

料理が出来上がるまでの様子

まず着手したのはキャベツのみじん切り。

不慣れな方でも根気よく地道な作業を重ねることで、きれいなみじん切りが行えていました。

 

みじん切りされたキャベツの行方は、豚ひき肉によって見事なまでに吸収されてしまい姿形をなくしてしまいました。塩コショウなどの調味料を加え、さらに混ぜ合わせていきました。

不気味なまでに完成された肉の塊。一体なにが出来上がるのか。

 

答えはこれ。そう、餃子になります。

綺麗でしょ。いや、これは普通にテクニシャンですから。

餃子の皮で包む作業の難しいのなんの。破けないように具材の量を調整しては包み。適量を把握してればよかったものの、そのようなことはわからず。

毎回量を調整するという手間をかけつつ、ここは黙って淡々と作業へ励みました。

 

全員で取り組んでしまえば早いですね。あっという間に100個もの餃子が完成しました。

ただ完成したのはよかったのですが、悲しいかな。整列することなく無残に置かれた餃子たちの姿をご覧ください。

まるでこれからよからぬ方向へと進んでしまいそうな、そんな恐怖を予感させます……餃子にとってはね。

 

熱いでしょ。

水と油で本来相反するものを一枚のプレートのなかへ入れて、最終的には蓋をして蒸されてしまうのですから。

餃子の立場からするとたまったもんじゃありません。この熱さは、熱湯コマーシャルをも超える温度であることは容易に想像ができます。

 

一見すると辛そうな状況でも耐え抜いた先に待っていたのは、ほどよい焦げ目がついたおいしそうな餃子でした。

餃子ボディに浮かび上がる艶光りがなんとも食欲をそそります。記事を書いている最中でも、写真を見てしまうとまた食べたい気持ちになります。完成度が高く、それくらいのインパクトがあります。

 

続いてはこちら。いきなり材料を見せてしまうと、これからなにを作るのかすぐにわかってしまうため、あえての油にどっぷりと浸かった写真を載せてみました。

どうでしょう。わかりますかね、わかりますよね。

普段料理をしている人からすればほとんど答えをだしているようなものですが、すみません、なんのひねりもありません。

 

答えは、唐揚げになります。

音をお届けできないのが残念でなりませんが、ジュージューと揚げている音が食欲をそそりました。外はカリッと、中はジューシーに仕上がりました。

 

3品目はこちらになります。

ヒントとなるのが、鍋に粉末に泡立て器の3つです。その品を作るためには欠かすことができない、まさに神器の3つといっても過言ではございません。

 

わからない人のために、もう少しヒントを出してみます。

どうでしょう。なんとなく、わかるような気がしてきませんか。出し惜しみするのも自らハードルを上げるようなものなので、さくっと紹介したいと思います。

 

答えは、フルーツゼリーです。

 

3品目の紹介を終え、ほとんど出し切った感満載ではあるため、あとの残りの料理はさらっと紹介をしていきたいと思います。むしろここはさらっと流したほうが、なんの広がりもないため無難ではあります。

残り2品はおにぎり、餃子の具材の余りもので急遽汁物を作りました。

どれもこれもおいしかったと言えます。片付けまでを終え、調理会もおひらきとなりました。

 

以上、現場からでした!

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