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黒崎ソフトを求めて、堪能。

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去年ごろから話題になっていた、黒崎にあるミシュラン1つ星シェフの超本格ソフトクリーム“黒崎ソフト”。

食べてみたいとは思いつつも中々タイミングが合わず、今回メンバーさんも興味津々だったこともあり、井筒屋や黒崎商店街の散策も兼ねて「氷菓子屋KOMARU」へ足を運んでみました。

 

黒崎井筒屋で買い物

お店が12時に開店とのことで、それまではブックセンタークエストで買い物を楽しみました。本を買われる者、文具を買われる者、せっかくの機会にと歯止めなく買い物をされていました。

買い物をされたメンバーに対して、「彼が経済を回している」といったほかのメンバーさんの発言は天才的でした。相変わらず言葉遊びが上手なお方です。

 

12時まで待てないよーという方も多く、お腹が空いてきたこともあり黒崎ソフトを待たずして昼食先を探し求めました。昼食場所は井筒屋のなかにもありましたが、ほかにもいいお店があるかもしれないという淡い期待を胸に、一旦デパートの外へ探しに行きました。

するとどうでしょ。歩けど歩けどお店は見つからず。おいしそうなお店を見つけたと思えば、居酒屋さんだったり開いてなかったり……。結局、わざわざ昼食のために井筒屋へ引き返すのも微妙ではあったため、そのまま「氷菓子屋KOMARU」へ向かうことにしました。

 

昼食前に黒崎ソフトを食べました

到着したのが15分ぐらい前だったので、開店時間になるまでお店の前でじっと待つことにしました。

 

そうこうしていると、なかから店員さんが出てきてどうぞと声を掛けてくれました。心優しい店員さんの配慮もあって、開店時間の5分ぐらい前にお店のなかへ入ることができました。

 

黒崎ソフトをはじめ、夏季限定のレモンソフトやアイスもなかなどの商品が販売されていました。どれもおいしそうだったのでどれを食べるかで正直迷いましたが、せっかく黒崎ソフトを求めにここまで来たこともあって、チョコレートをプラスした黒崎のチョコソフトを注文しました。

注文してから思いのほか早く出来上がり、5分も待ちませんでした。

 

通常のソフトクリームにチョコレートがコーティングされたもので、ソフトクリームの冷気でパリッと、ひと口食べるとしっとりと、濃厚なソフトとほどよい甘みのチョコが合わさっておいしかったです。

 

店内にはちょっとしたくつろげるスペースがあって、そこでソフトクリームをいただきました。おいしいものを食べると人は黙ってしまうとは言ったもので、みなさん黙々とソフトクリームを堪能されていました。

おいしさもそうなんですが、見た目の美しさにもこだわりが感じられ素敵なお店でした。今週一週間仕事を頑張った甲斐がありました。ぜひみなさんも自分へのご褒美に黒崎ソフトを食べてみてはいかがでしょうか。

 

昼食は「大正浪漫食堂 明治堂」で

満足したところで「氷菓子屋KOMARU」をあとにし、昼食を食べに井筒屋へ向かいました。

向かった先は、昭和の哀愁漂よう雰囲気のお店「大正浪漫食堂 明治堂」になります。大正やら明治やら、どちらの時代のお店だよと若干ややこしい名前ではありましたが、雰囲気は完全にわたし好みでした。

 

オムライスを注文しましたが、ここだけの話可もなく不可もなく至って普通の味でした。これで胃袋を掴まれてしまえば完全にこのお店の顧客になっていましたが、悲しいかな。残念です。

 

わたしの目前の席に座るメンバーさんはカツカレーを注文し、おいしそうに食べられていました。見てください、カレーを食べる姿が驚くほど似合います。カメラを構えると、とっさにポージングをとってくれるため、撮影のしがいがあります。いつも撮影の協力に感謝します。

昼食場面ではメンバーさんからイラスト付きの名刺を作成してほしいとビジネスの話をもちかけられつつも、やんわりと受け流しながら本日の余暇活動を終えました。

 

まとめ

普段あまり面識のないメンバーさん同士で会話も弾み、良いきっかけとなった余暇活動になりました。好きな本だったり、好きな文具だったり、好きな雑貨だったり、お互いの趣味の共有にみなさんで買い物するのもありなのかなと思いました。このことをヒントに、「モノを通して広げる人とのコミュニケーション」についてなにかやれたらなと思います。

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