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心清らかに。書き初めを行う

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やってまいりました。毎年恒例の行事、書き初め。

去年同様にまずは練習からスタートし、その後筆使いに慣れてきた頃合いを見計らって、今年の目標を表す漢字であったり、意気込みであったり、好きな言葉だったり……。

とにかくあるがままに、なすがままに、身を委ね心を委ね取り組んでもらいました。もちろん、スタッフも参加しました。

 

するとどうでしょう。参加メンバー全員うまい現実を目の当たりにし、完全に筆を持つ気が引けました。むしろ筆を持ったとしても手が震えてしまうという……。

えっ、これって、やっていいものなのか、負い目しか感じませんでした。

辛いですよね。悲しいですよね。心苦しいですよね。

人間ってやつはつい比較してしまう生き物ですから、気にしないほうがいいとわかってても近くにそれがあると見てしまう……見えてしまうものです。

意識しないってことのほうが無理な話です。

 

それでも、やるしかないからやってみました。

下手なのがバレないように勢いに任せ素早く筆を動かし、とにかくわざとに文字がかすれるように意識しました。しかも一番簡単なやつを。手軽に、ささっと。笑

メンバーさんには見劣りしますが、これが案外いけるもので。けして上手いとは言い難いですが、僕にもできました。「一」だけれども……。

 

恒例になりつつありますが、最後は全員で「万物生光輝」を書き、書き初めを終えました。

オチとしては、やっぱメンバーさん上手すぎるって話です。

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