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さらなる自信へ。公共交通機関を利用してキャナルシティ博多へ行きました

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こんにちは、田中です。

不安から自信へ。公共交通機関を利用してみました」からまもなくして、第2弾!となる公共交通機関の利用について活動を行いました。

前回は公共交通機関の利用方法についてひと通り学んで欲しかったという思いもあって、目的地は近く移動距離もさほどありませんでした。

今回は復習やステップアップも兼ねて、できるだけ遠い場所で電車とバスを利用する機会を設けるために、キャナルシティ博多へ目的地を設定しました。

 

今回の参加者は5名。

前回から引き続き参加される方や久々に公共交通機関を利用する方、普段から公共交通機関を利用している方が参加しました。

参加者のみなさん、当日は緊張もなく表情からは余裕が見られました。

満足に事前学習は行えませんでしたが、切符を購入したあと改札口をくぐり、掲示板を見て出発時刻や乗車場所をメンバー全員で確認しました。

電車へ乗り込み、思った以上に座席の暖房が暑かったのは誤算でした。

電車の乗車時間が長く、事前に本を準備している方がいたり、なかにはなにをしていいのかわからずそわそわする方の姿も見られました。

そうこうしているうちに博多駅へ到着。

到着後、人の数に圧倒されながらも迷うことなくバス停までたどり着きました。

満員のバスのなか、ゆらゆらと揺れながらキャナルシティ博多を目指しました。

念願のトミカーカフェへ到着。

そこで食事を行い、満足気な表情を浮かべていました。

買い物や食事など各々堪能したところで、事業所へ来所することにしました。

帰りはもちろん、公共交通機関を使いました。

帰り道にバスの乗車場所がわからなくなるなど、ちょっとしたトラブルに見舞われました。

事業所へ帰ることができるのか心配の表情を浮かべる方が何人かいましたが、メンバーのひとりがすかさずタブレットを取り出して、帰宅経路の再確認を行なってくれました。

安堵した様子が見られ、今回も何事もなくみなさんで無事に事業所へ来所することができました。

 

まとめ

活動を振り返ってみて、これからは電車やバスを使って事業所へ通ってみたいという声もちらほらあがり、私としては今回もやってよかったと心からそう思いました。

長い道のりでしたが、不安になることもなく一人ひとりがしっかりと行動することができていたように感じます。

自信をもち、この経験を就業の場でも活かしていただけたらと思います。

参加者のみなさん、本当に、本当に、大変お疲れ様でした。

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