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Appleについて語ってみたらメンバーさんに感激された話

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ーーみなさん、誰かに語りたくなるほど夢中になっていることってありますか?

ボクはあります。しかもたくさん。笑

今回はAppleについて、数名のメンバーさんを目の前にして語ってみました。

私自身とあるブログを読んで、「なるほど、そうだったのか」と感激した内容をできるだけ要約した形で伝えました。その内容を聞いたメンバーのみなさん、同じように感激されていました。「なるほど、そうだったのか」、と……。

 

こんな感じの内容を語りました

Appleの生みの親は、かの有名な人物スティーブン・ジョブズです。今はもう亡くなってしまいこの世にはいません。では今の最高責任者は誰かというと、ティム・クックになります。この2人の人物を頭のどこかに入れておいてください。次に話を進めます。

iPhone 8とiPhone Xが同時に発売された日を覚えていますか。実はこのことは特に重要ではありません。注目してもらいたいのは、なぜこの2つが同時に発売されたか、です。

iPhone8はというと、見た限りiPhone 6とほとんど形状が変わっていないことがわかります。これはどういうことなのかといいますと、ティム・クックなりに配慮したスティーブン・ジョブズの意思が反映された端末になります。いわば遺産みたいなものです。ではもう一方のiPhone Xはというと、物理ボタンを排除し全面ガラス張りの形状となりました。全く新しいものへ進化したといえば、そうなります。これはティム・クックの新たなる挑戦を象徴とする端末といえます。

で、今回、日本時間にして9月13日よりアップルのスペシャルイベントが行われました。そのとき発表されたのが、「iPhone XS Max」「iPhone XS」「iPhone XR」の3機種になります。このときすでにiPhone 9という姿はどこにもありませんでした。

つまりこれは、スティーブン・ジョブズの時代からティム・クックへの新時代の移り変わりを意味しています。Appleという企業の新時代の幕開けといっても過言ではありません。そして、話はまだここで終わらず。今回のスペシャルイベントで、ティム・クックが世界に向けて本当に売り出したかったモノ。それはiPhoneではなく、もうひとつ新たに発表されたApple Watchになります。

発表されたApple Watchには、「心電図(ECG)」という機能が内蔵されています。この機能は日本ではまだ使えないようですが、技術的に注目されている代物です。単なる心拍数を測るだけではなく、立体的に心臓の状態を把握して、心筋虚血診断検査を行う技術が使われているようです。

小難しいですが、要は今後Appleは医療の分野に手を広げようとしているわけです。もし万が一Apple Watchが今のスマホみたく1人1台所有する時代になったとして、将来的には未然に病気を防ぐために欠かせない端末になっている可能性は大いにあります。2人の天才が生み出したAppleという企業は、また新たな形へと進化していくのかもしれません。そんなことを想像するだけで気持ちわくわくしますね。

 

こんな感じで語ってみて、人の想いがつまった話にはいつだってそこには物語があり、ついつい心が動かされてしまいます。私も語る側ではなく、いつかは感動を生む側になりたいと、そう願います。

私の他愛もない話にお付き合いくださったメンバーさんには心から感謝しています。ありがとうございました。なにがなんでも機会をつくりますので、また次回もお付き合いのほどよろしくお願いします。笑

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