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発表会に向けて。フィルム写真の良さ

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デジタルなモノに慣れ親しんでからというものの、久々に手にしたフィルム写真。最後に手にしたのは、記憶が正しければ高校3年生の修学旅行ぶりだと思います。

12月15日(土)の発表会でフィルム写真を使うのもあって手にして眺めてみると、その当時は感じなかったフィルムの良さを感じました。

やや野暮ったさが感じられてくっきりとしない独特な写りをしています。なんでもかんでも鮮明さが重要視されている今の時代、フィルム写真からは曖昧さや抽象的な雰囲気が感じられ、これが逆に良かったりします。

メンバーさんがフィルム写真を使ってどのような作品をつくりあげるのか、発表会が楽しみです。

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