ブログ

気遣いのあるボウリングをやってみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誰が上手いかというよりも、誰がビジネスマナーを意識してやれているか、今日はそんなボウリングの様子をお届けしたいと思います。

 

まずはボウリングの主旨をみなさんに説明している様子になります。

いつになく真剣な眼差しを送るメンバーさんたち。

元気よく「はい」と返事をする口調からはただならぬ、覚悟?意気込み?みたいなものを感じました。ただ楽しむだけでのボウリングではないという、緊張感みたいなものが伝わったのかもしれません。

 

説明を終え、いざ、シティボウルへLet’s Go。

途中、最寄りのトライアルへ立ち寄りジュースをお供に、準備を万全に整えたところで、はじまり、はじまり。

さて、仮想上司とボウリングを行う名目で、メンバーのみなさんがそれぞれのスタッフにおもてなしをやるという夢のようなボウリング大会の開幕です。

 

メンバーさんから労われることなんて普段は滅多にありませんので、これはチャンス。おおいに期待をしておりました。

「すごい」

「ナイス」

「さすがです」

などの言葉が浴びせられるに違いない。そう思いながら挑んだチーム対抗戦のボウリング大会。

 

球を転がす前に、まずはレーンのエントリー、そしてシューズを装着……。それから、大会の命運を司る球を選び抜き、どのチームも円陣を組むことはありませんでしたが、心だけでもひとつにし、真っ直ぐ球が転がってくれるのを祈りながら無我夢中で投げました。

筆者である私もメンバーさんも、その場にいるみんなさんも。つまり、その時間帯は全員がひとつでも多くのピンを倒したいという目的に向かっていました。

 

なんだか考えただけでも素晴らしいですよね。

その場にいる全員が、優勝したいという同じ目標をもち、ひとつでも多くのピンを倒したいという同じ目的をもち、ストライクやスペアを出してハイタッチをする様なんかは、もう上司と部下という間柄というよりもチームメイトでした。

仮想上司の立場で声援を浴びるどころか、むしろ声援を送る側にいつのまにかいました。メンバーさんから労われる夢は、このようにしてあっけなく散ってしまいましたが。

でも、まあ、結果はどうあれ、今日という日を記録ではなく記憶としていつまでも私たちの心の中に残る、そんな良い日を迎えられたのではないかと思います。

 

by 右腕の筋肉痛を必至に堪えながら執筆を行った者より。

関連記事

ピックアップ記事

  1. いつまでも変わらないモノ。それは形だったり、味だったり、想いだったり。
  2. 2019.3.29

    手紙
    当センターから何名かは、働きはじめて半年が経過したあたりで社会の壁にぶつかる人もちらほら出てきました...
  3. 先週よりこそこそと制作していたZINE(正確にはそれ...

アーカイブ